めざめる

2009年05月13日

映画『めざめる』

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何が目覚めたのか分からない。
離婚した年増女が人里離れた山の中の貸家で変態的性癖イケメンに恋し、変態ストーカー野郎に狙われる。

そんな話。
素人目にみても、何を意味するのか分からないカットが多すぎ。同じカットに使い回しし過ぎ。オチが落ちてないという致命的なミス。

何よりも、パッケージ(メニュー画面)の女の身体は物語にそんなに深く関わらないコールガールであるという衝撃の事実。
主人公が年増だから使えなかったのだろうか……。
posted by ヒラメキ定食 at 02:40 | Comment(0) | 映画

スパイダーパニック

2009年04月21日

『スパイダー・パニック』

モンスターパニック映画。
『産業廃棄物によって巨大化した蜘蛛が人間を襲う』
といったごくごくよくある映画である。

しかし、グロテスクな場面はほぼ皆無でコミカルなこの映画は気味の悪い怪物が苦手だと言うマダムや少女にもお勧めし易い事間違いなし。
チャーミングな廃れた炭鉱町の住人の挙動には巨大蜘蛛が直ぐそばまで迫っていると言う緊迫感を瞬時に和ませてくれる不思議な魔力があった。蜘蛛の気持ち悪い体液を顔面に受けた保安官やスタンガンでムスコに電気ショックをポケモンの効果抜群ばりに流された不良少年とか、宇宙人を信じる愛すべき電波の黒人さんなど登場人物は良いと感じた。
細かい部分を見てゆけばツッコミどころがあるものの、そこはB級モンスター映画。優しくスルーして観るのがマナーと言うもの。

物語のテンポはよく、大体1時間半の長さも丁度良かった。美人保安官の娘がバスタオル一枚で巨大蜘蛛に襲われるところなど、13日の金曜日シリーズでセックスしながら惨殺されるカップルや野外放尿をしながら惨殺される金髪巨乳美女とはまた違った興奮を覚えたものだ。若干のパンチラもあった。

人はこれくらいにして、次はモンスターだ。巨大化した蜘蛛であるが、その動作が可愛くまた何故か蜘蛛なのに鳴き声を発するので正直気持ち悪いとは思わなかった、逆に可愛くさえ思える。それは蜘蛛が攻殻機動隊に出てくる人工知能を持った戦車のタチコマに見えてきてしまったほどだ。

見え見えの伏線も、この雰囲気であるなら安心してみてゆける材料となり悪くはないかなと感じた。

時間的に見て、気を抜いて観賞する事のできる中々優秀な映画である。


以上、独断と偏見レビューでした。

(by 蝗定食)
posted by ヒラメキ定食 at 17:22 | Comment(0) | 映画

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